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ホーム > 目的から探す > バックナンバー > 2019年9月:読み聞かせについて

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更新日:2019年9月3日

読み聞かせについて

今、県内各地で「読み聞かせ」の活動が盛んに行われています。

読み聞かせは、情操教育においても、また集中力をつけるのにも有効であるといわれており、何より大好きな人に読んでもらった本とその先に広がる世界は子どもたちの心にしっかり残っているものです。
ここでは、それぞれ読んでいただく対象者別に本をセレクトしました。

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9月のおすすめ絵本

山梨県立図書館サービス課子ども読書推進担当パパに読んでもらいたい本

つきよ

 長新太さく 教育画劇 1986年

つきよ

 三日月が空に浮かんでいます。たぬきが家へ帰るために森の中の道を歩いていると、月が山を滑り台にして降りてきました。たぬきはびっくり!遠くで水音がしたので行ってみると、月が池に浮いています。船が浮かんでいるみたいです。月が逆さまになりました。池の中に橋ができたみたいです。そのまま少し沈むと島のようです。泳いだりもぐったり、月が楽しそうに遊んでいます。池は森の奥にあるので、世界一の探検家だって見つけられません。このことはたぬきだけの秘密です。

おかしなおかし

  石津ちひろ文 山村浩二絵 福音館書店 2013年

おかしなおかし

 スポーツの秋です。お菓子たちもいろいろなスポーツにチャレンジします。

まずはウエイトリフティング。「くさもち もちろん ちからもち」。草餅が重そうなバーベルを軽々と上まで持ち上げました。次はトランポリン。「ぷるぷる プリンが トランポリン」。プリンがトランポリンの上で楽しそうに高く飛び跳ねています。今度はバスケットです。「ビスケットが バスケットで シュート!」ビスケットが軽やかにシュートを決めました。

 お菓子たちが元気よくスポーツを楽しむ姿を描いた絵本です。「」内でご紹介したように、韻をふんだようなリズミカルな言葉遊びの文章です。読み聞かせすると3・4歳は言葉の響きを楽しみ、5・6歳から言葉の意味を理解し、くすくす笑います。お子さんと一緒に声に出して読んでみてはいかがでしょうか?

ママに読んでもらいたい本

あさえとちいさいいもうと

 筒井頼子さく 林明子え 福音館書店 1982年

あさえとりいさないもうと 

 あさえが家の前で遊んでいると、お母さんが玄関から出てきて、銀行に行ってくると言いました。家の中には妹のあやちゃんがいるはずです。「あやちゃんは?」と聞くと、眠っているそうです。お母さんはすぐ戻ってくると言って出かけました。しばらくするとあやちゃんの泣き声が聞こえました。あさえはあやちゃんの遊び相手になってあげます。道路にチョークで線路を書いて、電車ごっこです。長い線路と駅と山…夢中で書いて顔をあげると、あやちゃんがいません。あやちゃんはどこに行ってしまったのでしょう?あやちゃんを探し回るあさえの焦りが胸に響きます。

 

きょうの おべんとう なんだろな

 きしだえりこさく やまわきゆりこえ 福音館書店 1994年

きょうのおべんとうなんだろな 

 「くるり ぴょん くるりこ ぴょん くるり くるりこ ぴょん ぴょん」

 野原で男の子と動物たちが縄跳びをして遊んでいます。ぴょんぴょんと何度も飛び跳ね、お腹がすいたので、皆は持ってきたお弁当を食べることにしました。

最初にお弁当を開けたのは、こぶたとこうさぎたちです。「きょうの おべんとう なんだろな」。こぶたが中を開けてみると、「ほーら やっぱり バタつきポテト」。予想があたって大喜びです。では、こうさぎたちのお弁当の中身は何でしょう?ヒントはうさぎが大好きな野菜です。

お弁当の中身を親子で当てっこすると楽しい食べ物絵本です。2歳ぐらいからどうぞ。

 

じいじ・ばあばに読んでもらいたい本

あかいふうせん

 イエラ・マリさく ほるぷ出版 1976年

あかいふうせん 

 子供が赤い風船ガムを大きく膨らませると…口から離れて浮かびました。風船のようにヒモが1本ついた状態で浮かんでいます。木の枝まで飛んでいくと…りんごになりました。次に木の枝から離れ下に落ちたら、石にあたって亀裂が入りました。ちょうちょの形になって飛んでいきます。草むらのなかで赤い花になりました。子供がその花を摘むと…赤い傘になりました。雨が降ってきたので傘をさして帰りましょう。

 文字がなく、白地に繊細な黒い線で描かれた絵の中に、風船やりんごが鮮やかな赤で描かれています。

 

げんこつやまのたぬきさん

 長野ヒデ子作・絵 のら書店 2019年

ノーイメージ

 ♪げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして

有名な手遊び歌が絵本になりました。歌の歌詞にあわせ、子だぬきがたちがママのおっぱいを飲んだり、パパやママに抱っこやおんぶをしてもらったり、すやすや眠る様子が描かれています。

たぬきの他に、うさぎやおつきさまが登場します。9月13日の十五夜にもぴったりの絵本です。

この絵本には楽譜や手遊びの遊び方が付いています。赤ちゃんには絵本の絵を見せながら、歌ってみましょう。2・3歳からは一緒に歌ったり、手遊びを楽しむこともできます。お孫さんをあやしたり、一緒に遊ぶことができる歌の絵本はいかがですか?

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