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ホーム > 妊娠中のレントゲンは?

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更新日:2021年2月3日

妊娠中のレントゲンは?

質問

妊娠中のレントゲンの胎児への影響について教えてください。

回答

妊娠後、最もX線撮影の影響を受けやすいと考えられる時期は、胎児の臓器が形成され始める妊娠13週目くらいまでです。
この時期はできる限りX線撮影を避けるようにします。
妊娠13週を過ぎれば、X線撮影による障害の可能性は弱まりますが、大量の放射線被爆は胎児の健康に悪影響を及ぼす可能性があるとされていますので注意してください。
どうしても必要な場合には、被爆量を最小限にくいとめ、胎児への影響をできるだけ少なくするようにしましょう。

下腹部以外の胸や手足、頭、歯などのX線検査は胎児への影響はほとんどないと言われています。もし心配であれば、受診している医師に妊娠していることを告げ、下腹部にX線が照射されることのないよう防御してもらいましょう。

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